「食」とは、「人」を「良く」する・・・。そんな「食」が、与謝野にあります。 「食」とは、「人」を「良く」する・・・。そんな「食」が、与謝野にあります。 「食」とは、「人」を「良く」する・・・。そんな「食」が、与謝野にあります。 「食」とは、「人」を「良く」する・・・。そんな「食」が、与謝野にあります。 「食」とは、「人」を「良く」する・・・。そんな「食」が、与謝野にあります。

京都祐喜の香山喜典がお届けするブログです。

京都奥座敷・丹後のおいしいお米・京野菜、丹後の観光情報、身近に感じた事、野菜のソムリエとしての事、友人・お世話になっている人など、日々感じたことなど情報発信します。

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京都に海があることを、知っていますか?

京都駅から特急で約2時間半。
京都府の北部、日本海に面した丹後半島。

日本三景「天橋立」で知られる宮津市から、さらに車で30分。
与謝野町加悦地区。丹後ちりめんで栄えた京の奥座敷。
丹後半島の付け根にある与謝野町。

加悦地区は、江戸中期から昭和初期にかけて「丹後ちりめん」の物流拠点として栄えた町。
丹後地方でちりめん織りが広がったのは江戸時代。
京都西陣から伝えられた技術をもとに、よりのない縦糸と、強いよりをかけた横糸が生む細かい「シボ」が特徴の丹後ちりめんは、ちりめんの代表的な存在と言われている。

かつてちりめんを都に運ぶために、丹後半島各地から町に人が集まり、当時の賑わいの面影は、土壁に半格子のちりめん問屋や白壁に虫籠の町屋、酒蔵、銀行、鉄道駅舎などが残っています。

与謝野礼巌(寛の実父)、与謝野寛(鉄幹)、与謝野晶子・・。
この地名を姓に戴いた俳人。歌人たちにこよなく愛され、そして歌に詠まれた里で、この米と京野菜が生まれています。


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